中古パソコンの総合情報!

個人情報や企業秘密である文書の漏洩は、各企業が最も恐れていることです。
漏洩すると企業の信用を大きく損なってしまいます。


情報漏えいの原因はクラッカーがハッキングによりセキュリティを破る高度なものから、大切な情報が入ったメディアを紛失するなど非常に低レベルなものまであります。

ハッキングについては、セキュリティレベルを上げることが重要です。

では、個人レベルで発生する情報漏えいについてはどのような対策がひつようでしょうか。

個人レベルの漏えいで問題になるのは情報の持ち出しです。

1の情報をあなたにご紹介いたします。


出張をする際にパソコンやメディアを持ち出すケース、また自宅で仕事をせざるをえなくなって家に持ち帰るケースが挙げられます。これらの持ち出しに対処するには持ち出しルールを作るとよいでしょう。普段の業務用と、出張用のパソコンを分けて、持ち出す際には承認が必要なようにすれば、何の情報が外にあるかがすぐに分かります。

また、パソコンやメディアが入っているカバンは網棚に乗せない、お酒の席には持っていかないなどのルールを作ることも有効です。
自宅に持ち帰ることについては禁止が理想的です。


自宅で仕事をするということは労務管理の問題にもなります。


しかし、どうしても持ち帰らないといけないケースもあります。

例えばシステム会社では夜間に保守しているシステムに異常があった場合、自宅から遠隔操作で復帰させることがあります。

その場合は、その業務専用の端末を用意し、自宅のパソコンは使用させないようにするとよいでしょう。また、誰が端末を持ち帰っているかの管理も必要です。

他にもパソコン自体に対策を施すことも必要です。

起動パスワードを設定したり、機密情報が含まれるファイルは暗号化する、大量メディアにもパスワードの設定は忘れずに行うことです。

物理的にパソコンを持ち出せないような対策をすることも有効です。


情報流出は企業にとっては大損害に繋がるため、最優先で取り組みたいものです。